青柳ひづるワークショップ・クラス情報

町田deワークショップ第1日目!!

子どもの為のダンスワークショップ@町田
始まりました~☆

前回に比べて、年齢も幅広く、男の子も女の子もいて、人数も多く、
そして、日数は少ない・・・・・・・
というわけで、もうみんなに会って、顔を見て、やってみないとわからないな~、
というところからスタートしました。

私自身もこの一年間で色々なところで色々なカタチで子どもたちと関わり、
子どもたちと関わる大人の方々とも色々と関わり、
障がいのある子どもたちとのダンスプログラムを任されるようになり、
・・・・・・・・などなどしているうちに、
大事にしたい部分はもちろんありますが、
へんにこだわっていたかもしれないような部分は
減ってきたかもしれないな~、と思いました。


初日の今日はお休みの子もいましたが、
小学校1年生から6年生までの子どもたち13人が参加。

みんなけっこう人見知り・・・・・かな?
でも、人見知り、私は全然いいと思いますよ。
だって私もとってもとっても人見知りでしたから。。。。。。
初めての人や場所は苦手だったし、
思っていることとか、意見とか全然言えなくて、
話し合いの場で、
なんで意見言わないの?とかずいぶん言われてたっけな・・・

私がなんで踊っているか、なんて私自身も本当のところは全部はわからないし、
これだけが理由、というわけではないとは思うけれど、
でも、言葉で言えないこと、表せないこと、言いにくいこと、等々・・・・・・
があるから踊っている、ところもなくはないのだろうな、とも思う。
だいたい踊りじゃなかったら、私はとても人前になんて立てない。
(実は踊りだって恥ずかしい・・・・・)

話がそれましたが、
だから、人見知りなのも、恥ずかしがり屋なのも、全然いいと思います。
気持ちもとってもわかる。
でも、せっかく何かの縁でこうして同じワークショップに来てくれたのだから、
たった3日間とはいえ、個人個人で踊れるようになる、
ということだけじゃないこともやってもらいたいな、と思っていて、
それは子どもたちの中にはとっても挑戦、な子もいるかもしれないけれど、
やっていきたいな、と思っています。

そんなわけで踊りに入る前に
言葉を使わず身体や感覚を使ってコミュニケーションをとっていく、
ところからはじめていきました。

長い棒や短い棒や薄い紙なども使いながら、
二人で動いていく、みんなで動いていく、動きを伝えていく、
などなどをいくつかやっていくうちに自然にコミュニケーションが生まれてきました。

と、同時に身体も少しずつほぐれてきたようです。

ここからはちょっとダンスクラスっぽく(笑。たまにはね。)
ステップやターン、ジャンプ、バランス、等々も。
ターンのコツを伝えるのなんてバレエを教えていた頃以来かも~。

いくつかの動きの練習をしてから、
その動きに自分のカタチをプラスしてもらうことへ、チャレンジ!
何度か繰り返し、何度かそれぞれにアドバイスしたら、
初めのころよりずいぶん堂々と<自分のカタチ>がとれるようになりました。

ここまできたら今日のまとめ。
グループを3つに分け、
それぞれで今日やったことからいくつかの動きを選び、
組み立て、工夫し、練習して踊る!にチャレンジ。
話し合う、というところからなかなか苦戦していたグループもあったけれど、
なんとか子どもたちでまとめ、練習し、
全グループ見合うところまでやりきりました~!!!
はじめの様子からしたら、
たった1日でここまでやりきるなんてすごいです!

人見知り感はありましたが、みんなとても素直で、
子どもたちにしては長い2時間半という時間でしたが、
よく集中してくれたので、私もとても楽しかったです。

みんな、ありがとう。

あと2日、一緒に色々なことに挑戦していきましょう~♪
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プロフィール

ひづる

Author:ひづる
青柳ひづる。

ダンサー・舞踊家。

幼少より踊り続ける。

8歳よりクラシックバレエを始める。

2004年~2006年ゆりバレエアカデミーにて小学1年生から大人までのクラスを担当。

その後、コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、神楽舞、身体技法などを学ぶ。

2007年よりフリーでの活動を始める。

2008年より音楽ボランティアネットワーク「音種♪」に踊りで参加。

2009年より「ケイタケイ's ムービングアースオリエントスフィア」、障がいのあるないに関わらず表現活動をするグループ「月の石」の活動に参加。

2009年5月~8月 あざみ野ダンスクリエーション for youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。

2012年8月よりアートワークショップ「ひとつぶの種」始動。

2013年春より町田市青少年施設にて子どもの為の創作ダンスワークショップを不定期で開催。

2013年秋より障がいをもつ子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。

2015年5月より相模湖にてダンスクラス「星のたね」を開始。


他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽家との即興ライブ、ワークショップアシスタントなど色々。障がいの有無に関わらず表現するグループや、子どもたちと踊る活動、などにも多数関わる。

出会いや、流れや、なにか、に導かれ旅をしながら様々なところで踊っている。

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