青柳ひづるワークショップ・クラス情報

町田deワークショップ第3日目!!

最終日でした。
本当に楽しく、あっという間の3週間でした。

参加してくれた子どもたち、
保護者の方々、ひなた村の方々、
本当にありがとうございました。


今日は軽くウォームアップの後は
先週の続きの短い曲で踊ってみること、
にほぼ集中して取り組みました。

といっても、この中に
このワークショップでやってきたこと、
そしてそれぞれで考えること、の
両方が織りこまれています。

全員でのパートを練習した後は
グループでの創作と練習。

先週分けたグループにそれぞれ基本の動きを渡し、
(もっと時間があったらここから任せるのだけど。)
さらにそこからそれぞれでどんな風に
工夫していくか、どんなカタチにしていくか、
どんな風にふくらませていくか、
それは子どもたちに任せていきました。

たった3回でしたが、最終日ともなると
本当にみんなグループごとに意見を出し合い、
書き出してみたりしながらまとめ、
練習したり、確認しあったり・・・・・
を、私が言わなくても
どんどん自分たちでするようになっていて、
ああ、やっぱり子どもたちの中には
こんなふうに創造していく力がいっぱいあって、
場があればこうやって発揮していくんだな~と思いました。

それとこうやって、年齢とか学校とかやっていることとかが違う、
色々な子どもたちが出会い、何かするという機会、というのもいいな~と。


・・・・・というわけで、期間も短いし、
お互いになにかやって見合うくらいのことが最後に出来たらいいかな~
と当初は思っていたのですが、思っていた以上にみんなから
やってみる!という気持ちが感じられたので、
1曲みんなで踊るところまで、なんとかやることができました~!!
これはみんなの力です。


ワークショップは完全に子どもたちだけで受けてもらってきたので、
最終日の最後の30分間は保護者の方に
練習風景から1曲みんなで踊るところまでを見て頂きました。
3日間、ご協力頂きありがとうございました。

短い期間で、特に今日なんてかなりガンガン踊りに踊って、
大変だったところもあったかもしれませんが、
みんなやりきってくれてありがとう。

今後もひなた村ワークショップは続けていくので
またやってみたいな、と思ったら是非参加してね♪


でも、これを機会にダンスに興味を持ってくれたら、
それはとても嬉しいことではあるけれど、
これから先、子どもたちがダンスを続けても続けなくても
それはどっちでもいいわけで、
それよりも、こうやってなにか新しいことに出会ったり、
挑戦したり、創造したり、やりきった、という経験が
これから先、なにかの時の糧の一つになったらいいな、
と思っています。
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プロフィール

ひづる

Author:ひづる
青柳ひづる。

ダンサー・舞踊家。

幼少より踊り続ける。

8歳よりクラシックバレエを始める。

2004年~2006年ゆりバレエアカデミーにて小学1年生から大人までのクラスを担当。

その後、コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、神楽舞、身体技法などを学ぶ。

2007年よりフリーでの活動を始める。

2008年より音楽ボランティアネットワーク「音種♪」に踊りで参加。

2009年より「ケイタケイ's ムービングアースオリエントスフィア」、障がいのあるないに関わらず表現活動をするグループ「月の石」の活動に参加。

2009年5月~8月 あざみ野ダンスクリエーション for youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。

2012年8月よりアートワークショップ「ひとつぶの種」始動。

2013年春より町田市青少年施設にて子どもの為の創作ダンスワークショップを不定期で開催。

2013年秋より障がいをもつ子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。

2015年5月より相模湖にてダンスクラス「星のたね」を開始。


他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽家との即興ライブ、ワークショップアシスタントなど色々。障がいの有無に関わらず表現するグループや、子どもたちと踊る活動、などにも多数関わる。

出会いや、流れや、なにか、に導かれ旅をしながら様々なところで踊っている。

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