青柳ひづるワークショップ・クラス情報

町田でワークショップ第1日目!

町田こどもダンスワークショップ、はじまりました!!!

初日は子どもたちもドキドキしながら来るのでしょうけれど、
私もどんな子どもたちが受けに来てくれるのか、
どんな子どもたちと出会えるのか、
ここ数年、毎年やらせて頂いていますが、
それでも毎回ドキドキワクワクしています。

今回は小1~小6までの女の子たち8人が受けに来てくれました。
ありがとう~!!!


今回はじめて、子どもたちにワークショップをしてもらう前に
私の踊りを子どもたちにみてもらうことからはじめてみました。
だからどうだったのか、はよくわかりませんが・・・・・

そして、いよいよ子どもたちとのワークショップのはじまり。
色々なところでワークショップをやらせて頂くようになりましたが、
この「はじまり」というのが、難しい。
難しいけど、とても大事だな、と感じます。

その時どんな子どもたちが集まって来てくれているか、で
雰囲気というか、空間が全然違います。
そうするとワークショップの入口もその都度、違ってきます。
そして、ワークショップの流れも変わっていきます。
もちろん、やりたいな、ということはあるけれど、
カタチはその時その時で変わっていきます。
これは毎回、とても鍛えられます。

今回は(今回も、かな。)はじめは、みんなとってもシャイでした。
そのシャイさも、同じではなく、それぞれ違う理由で
シャイになっている感じがしました。
なので、少し時間をかけて、新しい身体を発見すること、
新しい動きを発見すること、を身体を使って遊ぶようなことを通してやり、
そして、その身体で踊るってどういうことだろう?ということへ。

はじめは手を左から右へ波打つように動かす、ということさえ
恥ずかしくてもじもじしていたのに、
2時間終わるころにはすっかり踊る子どもたちになっていました!
なんだ、なんだ、こんなに踊る子どもたちだったとは!
私もびっくりです。
もう、自分たちで自由に踊る、なんてこともすでにやってくれて、
小1のダンスなんてやったことない、
って言ってた子が率先してリーダーになって踊ってくれたり、
スタート時は下向いて、目もあんまり合わせてなかった子が、
すごくのびのびと、美しく踊ってくれたり。
子どもたちの中にあるキラキラしたものって、本当にはかり知れない。

初回ですでに踊りゴコロのある子たちだということがわかったので、
次回はもう一歩、踊りを創っていくところに
はいっていきたいな、と思います。


そして、来週からは八王子・相模湖ワークショップも
スタートです!!!


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プロフィール

ひづる

Author:ひづる
青柳ひづる。

ダンサー・舞踊家。

幼少より踊り続ける。

8歳よりクラシックバレエを始める。

2004年~2006年ゆりバレエアカデミーにて小学1年生から大人までのクラスを担当。

その後、コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、神楽舞、身体技法などを学ぶ。

2007年よりフリーでの活動を始める。

2008年より音楽ボランティアネットワーク「音種♪」に踊りで参加。

2009年より「ケイタケイ's ムービングアースオリエントスフィア」、障がいのあるないに関わらず表現活動をするグループ「月の石」の活動に参加。

2009年5月~8月 あざみ野ダンスクリエーション for youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。

2012年8月よりアートワークショップ「ひとつぶの種」始動。

2013年春より町田市青少年施設にて子どもの為の創作ダンスワークショップを不定期で開催。

2013年秋より障がいをもつ子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。

2015年5月より相模湖にてダンスクラス「星のたね」を開始。


他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽家との即興ライブ、ワークショップアシスタントなど色々。障がいの有無に関わらず表現するグループや、子どもたちと踊る活動、などにも多数関わる。

出会いや、流れや、なにか、に導かれ旅をしながら様々なところで踊っている。

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