青柳ひづるワークショップ・クラス情報

町田ワークショップ!第4日目!最終日!

町田ワークショップは今日が最終日でした。
最終日は発表もあるので、時間をたっぷりとって、じっくりと。

発表に向けて、まずは先週途中までつくった作品を最後まで繋げていきました。
(ちなみに作品の流れは子どもたちが考えました!)

そして、シーンの繋ぎの確認。

みんなとてもよく覚えてくれていたので、
さらにシーンごとの動きがよりよくなるように
ところどころ取り出して練習しました。

二人組になって、相手の肘を動かす、動かされる人は相手を信頼して任せる、
動かす人も相手の肘をどうやって持ってあげたらいいかな?
という稽古をしてから、作品のあるシーンをやったら、
みんな見違えるような動きになりました。
一人でやっているとわからないけれど、相手に動かしてもらってはじめて、
あ!こんなところにも動けるんだ!とわかったりしたようです。

その他のシーンも一つ一つ大切にすることをもう一度見直す。
ゆっくりやるところ、小さい動きのところ、思いきって動くところ、
丁寧にやるところ、すばやくやるところ、やさしくやるところ、
何かを感じながら動くところ、相手を感じながら動くところ、・・・・・・・
それぞれ違うように動けるように。


動きの稽古が終わったら、次は会場づくり!!!
実は今までのワークショップの中でもずっとやりたかったことだったのですが、
限られた時間の中ではなかなか難しく。
でも今回はやっとその時間がとれました。

まずは「春探し」をした広場に出て、外で踊るシーンの稽古をしてから
発表前最後の「春探し」(この前よりも一段と草花が咲いていたし、、
蟻の行列にテントウ虫もゾロゾロ、ミミズもいた!・・・子どもたちは釘づけでした。)
それと「音の出るもの探し」(ひなた村の敷地内には薪とか竹とか板きれとか石とか
音の出る楽しいものがいっぱい落ちています。)

そして、持って帰ってきたものを会場の飾りつけにすべく、みんなで作業。
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見つけたものをはったり、見つけたものを書きだしたり、
見つけたものから絵を描いたり。
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それを貼りたいところに貼っていきました。

そして、これも子どもたちとやりたかったこと。お掃除!!!
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こうして、自分たちが踊る場所、踊りを見てもらう場を自分たちでつくること。
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みんなとても積極的に、一所懸命、そして楽しそうにお掃除してくれました。

ほら、なんだか踊りを発表する場所になってきたし、
会場が春っぽくなってきたね!

会場の準備が出来たら、もう一度流れを確認して、
みんなで気合いも入れて(?)、
さあ、いよいよ発表です!!!・・・・・・・・つづく。

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プロフィール

ひづる

Author:ひづる
青柳ひづる。

ダンサー・舞踊家。

幼少より踊り続ける。

8歳よりクラシックバレエを始める。

2004年~2006年ゆりバレエアカデミーにて小学1年生から大人までのクラスを担当。

その後、コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、神楽舞、身体技法などを学ぶ。

2007年よりフリーでの活動を始める。

2008年より音楽ボランティアネットワーク「音種♪」に踊りで参加。

2009年より「ケイタケイ's ムービングアースオリエントスフィア」、障がいのあるないに関わらず表現活動をするグループ「月の石」の活動に参加。

2009年5月~8月 あざみ野ダンスクリエーション for youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。

2012年8月よりアートワークショップ「ひとつぶの種」始動。

2013年春より町田市青少年施設にて子どもの為の創作ダンスワークショップを不定期で開催。

2013年秋より障がいをもつ子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。

2015年5月より相模湖にてダンスクラス「星のたね」を開始。


他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽家との即興ライブ、ワークショップアシスタントなど色々。障がいの有無に関わらず表現するグループや、子どもたちと踊る活動、などにも多数関わる。

出会いや、流れや、なにか、に導かれ旅をしながら様々なところで踊っている。

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