青柳ひづるワークショップ・クラス情報

発表会、終わりました!

ダンスクラス「星のたね」とワークショップ「ひとつぶの種」合同発表会、
無事、終了いたしました。

小さく大きくいろいろなことがおこった数日。

ちいさな場でのできごと

そして日本で、世界で、
いろいろなことが、今も起こり続けている。

どうにかできることもあれば、どうにもできなくて、
ただただ受け止めるしかなく、
でもすんなり受け止められることばかりではなく、
途方に暮れ、ただただ祈ったり、する。


それでも、子どもたちというのは、
・・・なんというのか・・・・・存在まるごと希望だ。
それはピュアで美しく、まるで天使のようだ、みたいな・・・
そんなきれいごとみたいな意味だけで言っているのではなく、
いろいろな欠けていることとか、
無知や未知な、そういう余白部分も、秘めたものも、
全部全部含めて・・・・・・だ。

そして、子どもの中には生命力がいっぱいだ。
というか、生命力そのものだ。
子どもの姿、気配、声、笑顔・・・・・・・
ただそれだけのものに、
実はなにげなく助けられたりしているような気がする。
そんな力がもうすでにいっぱいいっぱいあって、
大人がやることがあるとすれば、その力を信じること・・・
なのではないか、と思ったり、する。


私は今までいろいろなカタチで出会ってきた子どもたちすべてから
いろいろなことを教えてもらい、いろいろなことを考えさせられ、
いろいろな力をもらってきたと思う。
いっぱい感動させてもらってきた。

だから、今こんなことができている。


今、巡り合えている子どもたちと創ることが出来たこの場は、
今、巡り合えている子どもたちとだけではなく、
そんな子どもたちの力と共にできている。


そんな場で、子どもたちはいきいきと踊り、
ちいさな光を灯してくれたように思います。
ありがとう。


そして、ご理解・ご協力くださっているご家族の方々、
(いくらやりたくてもこれなくしてはできません。本当に感謝。)
ご協力くださったすべてのみなさま、
見に来て下さった方々、支えて下さっている方々、

そして、場や木々や雲や空や・・・・・・・・・・・・・
踊りの場を創ってくれたすべてのものに感謝。

ありがとうございました。


これからもそんな場を創っていきます。

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プロフィール

ひづる

Author:ひづる
青柳ひづる。

ダンサー・舞踊家。

幼少より踊り続ける。

8歳よりクラシックバレエを始める。

2004年~2006年ゆりバレエアカデミーにて小学1年生から大人までのクラスを担当。

その後、コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、神楽舞、身体技法などを学ぶ。

2007年よりフリーでの活動を始める。

2008年より音楽ボランティアネットワーク「音種♪」に踊りで参加。

2009年より「ケイタケイ's ムービングアースオリエントスフィア」、障がいのあるないに関わらず表現活動をするグループ「月の石」の活動に参加。

2009年5月~8月 あざみ野ダンスクリエーション for youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。

2012年8月よりアートワークショップ「ひとつぶの種」始動。

2013年春より町田市青少年施設にて子どもの為の創作ダンスワークショップを不定期で開催。

2013年秋より障がいをもつ子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。

2015年5月より相模湖にてダンスクラス「星のたね」を開始。


他、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、音楽家との即興ライブ、ワークショップアシスタントなど色々。障がいの有無に関わらず表現するグループや、子どもたちと踊る活動、などにも多数関わる。

出会いや、流れや、なにか、に導かれ旅をしながら様々なところで踊っている。

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